大人がラノベやアニメ好きなのって変?趣味に年齢制限いらなくない?
SNS上で「いい大人がライトノベルやアニメにハマるのはなぜか」という議論が盛り上がっている。かつては子ども向けとされたコンテンツが大人の趣味として定着した背景には、作品の多様化と社会の変化がありそうだ。
大人がラノベ読んでアニメ見て何が悪いの?
ちょっと聞いてよ〜!SNSで「大人なのにラノベ読むの恥ずかしくないの?」みたいな投稿見ちゃってさ、ウチめっちゃモヤったんだけど!
٩(ˊᗜˋ*)و 好きなもの好きって言って何が悪いの?ウチ19だけどラノベもアニメもガンガン楽しんでるし、30代40代のオタク友達もいっぱいいるけどみんなめちゃくちゃ充実してるよ〜?趣味に年齢制限つける意味がマジでわかんないんだけど
あ〜それ、私もちょっと傷ついちゃうやつだ( ; ᴗ ; ) 好きなものを否定されるのって結構つらいよね…でも言ってくる人の気持ちもわからなくはないっていうか、昔はアニメやラノベって「子ども向け」ってイメージ強かったから、その価値観のまま更新されてない人もいるのかな〜って。悪気はないのかもしれないけど、やっぱり言われたら悲しいよね
二人の気持ちはすごくよくわかるよ( ˘ω˘ ) ただ客観的に見ると、この「大人がアニメ・ラノベを楽しむ」って現象、もう完全にメインストリームになってるんだよね。ライトノベル市場の購買層って30代以上が大きな割合を占めてるし、アニメ映画の興行収入ランキング見ても大人のファンが支えてるのは明らかだよね〜
そもそもラノベやアニメって子ども向けなの?
ここで整理したいんだけど、「ライトノベル=子ども向け」って認識自体がそもそもズレてるんだよね( ˙◊˙ ) 最近のラノベって社会派テーマを扱ったり、大人の恋愛や仕事の葛藤を描いたりする作品がすごく増えてるし、文学的にも高い評価を受けてる作品だってあるわけ。「ライト」って名前がついてるから軽く見られがちだけど、中身は全然ライトじゃないんだよね〜
それそれ!Σ(°△° ) ウチの好きな作品とかマジで泣けるし考えさせられるし、下手な実写ドラマよりよっぽど深いんだけど!
あとアニメだって、最近は制作技術がすごすぎて映像作品として普通にクオリティ高いじゃん?「アニメだから子ども向け」って、映画を「動画だから子ども向け」って言ってるのと同じくらい意味わかんないよね〜
わかるわかる( *´꒳`*) 私は純文学も読むけどラノベも読むし、どっちが上とか下とかないと思うんだよね〜 むしろラノベって読みやすいからこそ忙しい大人が隙間時間に楽しめるっていう良さがあるし、「読書のハードルを下げてくれる存在」としてすごく価値があると思うんだよね。好きなものの入り口は何でもいいんじゃないかな〜
大人の趣味として認められてきた背景って?
でも実際、昔に比べたらだいぶ受け入れられてきてるよね?( ˘ω˘ ) 私のお父さん世代の人って、オタク趣味を隠してた人も多いって聞くけど、今は堂々と推し活してる大人がいっぱいいるし。推し活って言葉自体がもう一般的になったのが大きいのかな〜って。社会全体の価値観が変わってきてるんだなぁって感じるよね
いい指摘だね( *´꒳`*) 背景としてはいくつかあって、まず鬼滅の刃や推しの子みたいな社会現象レベルのヒット作が出て、アニメ・ラノベが「一部のマニア向け」から「みんなの娯楽」に変わったんだよね。あとSNSの普及で同じ趣味の人と繋がりやすくなって、「自分だけじゃないんだ」って安心感が生まれたのも大きいよね〜
あ〜それめっちゃわかる!٩(ˊᗜˋ*)و ウチもSNSでオタク仲間見つけてから一気に趣味が楽しくなったもん!あと海外での日本アニメ人気も影響してると思うんだよね〜 海外のセレブとかが「アニメ好き」って公言してるの見ると、日本人としても誇らしいし「堂々と好きって言っていいんだ」ってなるよね
好きなものを好きって言える世界がいいよね
結局さ、人生楽しんだもん勝ちじゃない?( ˘ω˘ ) ウチは何歳になってもラノベ読むしアニメ見るし、それで毎日がハッピーならそれが正解だと思うんだよね〜 他人の趣味にケチつけるヒマがあったら自分の好きなこと楽しめばいいのに〜って思っちゃうよね
うんうん、その通りだよね( *´꒳`*) 私は最初ちょっとモヤモヤしちゃったけど、こうやって話してたら「好きなものを堂々と好きって言えるのって幸せなことだな」って改めて思えたよ〜 年齢とか関係なく、心が動く瞬間を大事にできる人でありたいな〜って
素敵な結論だね二人とも٩(ˊᗜˋ*)و 学術的にも、趣味に没頭する時間はメンタルヘルスにポジティブな影響があるって研究もあるし、大人が創作コンテンツを楽しむのは何もおかしくないんだよね。むしろ多様な趣味を持つ大人がいる社会のほうが豊かだし、そういう方向に世の中が進んでるのはいいことだよね〜
カイ
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