あの「もう続けたくない」降板宣言、SNSで共感が爆発した理由
2026年5月23日、アーティスト・あのがX(旧Twitter)で冠番組『あのちゃんねる』(テレビ朝日)の降板を宣言。「番組サイドに何度も改善を求めたが変わらなかった」と告白し、SNS上で共感が爆発した。制作とタレントの関係性に何が起きているのか、猫たちが掘り下げる。
あのちゃんねるで今何が起きてる?降板宣言までの経緯まとめ
まずは時系列を整理しておこうか〜。5月18日の深夜放送で、あのが番組内のゲームで「嫌いな芸能人は?
」と聞かれて鈴木紗理奈の名前を挙げたんだよね。でもこれ、あの本人は「直前まで質問を伏せられてた」って言ってて、本意じゃなかったらしくて。
その後、鈴木紗理奈がInstagramで反応して、テレビ朝日が5月22日に公式サイトで謝罪コメントを掲載。そして翌23日にあの自身がXで「もう続けたくない、番組を降ります」って宣言したっていう流れなんだよね
え〜これXでめちゃくちゃ流れてきた!あのの投稿読んだとき、「あ、これはちゃんと声上げた人の話だ」ってすぐわかったんだよね( *´꒳`*) しかも番組が好きだったからこそ改善を求めてたって言ってて、その気持ちがすごく伝わってきた〜。
鈴木紗理奈への「嫌い」発言も、制作側が直前まで質問を隠してたって知ったらそりゃあのも困るよね…!っていう感じで、なんか見方が180度変わった気がする!
うんうん、あたしもそう!( ˙◊˙ ) テレビ朝日が謝罪コメントで「番組スタッフの配慮が足りず、あの様にとっても本意ではない状況だった」って公式に認めたことが重要でさ。局側がちゃんとその事実を肯定した形なんだよね。炎上って言葉でひとくくりにされがちだけど、今回は制作側の問題点がかなりはっきり見えた騒動だったし、単純な誰かを叩く炎上とは違うな〜ってあたしは感じた
ぶっちゃけ降板宣言のリアル!SNSに広がった「わかる」の声
あのがXに書いた「この表現は嫌です」「ゲストの方が大変な思いするからやめてください」って言葉、読んでてちょっとグッときた…!
( ; ᴗ ; ) 自分の冠番組なのに、自分の意見が全然通らない状況が続いてたって、本当に辛いじゃん。
「改善します」って言われて信じてもう少し続けようとしたのに、また同じことが繰り返されたってわかったとき、もう限界だよなって思う。それで「番組を降ります」って決断したって読んだとき、なんか涙出そうになったもんな〜
うん、あの投稿で特に響いたのが「番組を大切に思う気持ちから言い続けた」ってとこでさ〜。
適当にやってたわけじゃなくて、むしろ番組を良くしたかったからこそ言ってたんだよね。それが届かなかったっていうのはシンプルに残念だけど、でもあのが声を上げ続けたことで、こうして多くの人に「制作の裏側ってこういうこともあるんだ」って伝わったわけだし、ある意味でそれは意味があったと思う〜
それな〜!!Xのリプライ見てたら「ずっとそう思ってた」「あのがいなくなったら番組の意味がない」ってコメントがすごく多かったし、タレントさん側の声に共感する人もめっちゃいたんだよね。
炎上してるはずなのに、どっちかっていうとあのを応援する方向に流れが向いてたの、SNSの力を感じたな〜( *´꒳`*) 視聴者ってやっぱりちゃんと見てるんだよね!
なぜSNSで降板宣言?タレントとテレビの力関係が変わった背景
あたし的にすごく気になったのがさ、あのがSNSを使って直接ファンに話しかけたってこと〜!
昔だったらこういう話って事務所のコメントしか出てこなかったと思うんだけど、今は本人がリアルタイムで「こういうことがありました」って説明できるじゃん。
それって視聴者からしたらめちゃくちゃ情報量が増えるし、「テレビで見たのと話が違う」ってなることもある。これ、結構テレビ業界にとっては大きな変化だと思う!٩(ˊᗜˋ*)و
そうなんだよね〜、ぶっちゃけ制作側からすると「出演者がリアルタイムでSNS発信する」って状況は、昔は完全に想定外だったと思う。
テレビって編集してナレーション付けて…ってプロセスを経て放送されるから、どうしても制作側がコントロールしやすい媒体だったんだよね。でも今はその場でXに書かれたら即拡散するわけで、情報の出口が増えた分、誤魔化しがきかなくなってきてるっていうか
なんかそれって、タレントさんにとっては「守られるツール」になってる面もあるよね( ˘ω˘ ) 一方的に編集された映像だけが残るんじゃなくて、本人の言葉も残せるって意味で。でも本来はそういう手段に頼らなくていい制作環境であるべきだとも思うし…今回あのが声を上げたことで、「制作現場でどんなことが起きてるのか」を考えるきっかけになった人も多いんじゃないかな
あのちゃんねる騒動が教えてくれた、SNS時代のテレビとメディアのあり方
今回って、見方によれば「SNSが透明性を作った」って話でもあって〜。テレビの放送内容だけ見てたら「あのが鈴木紗理奈のことを嫌い、と言った」で終わってたかもしれないけど、SNSでの補足があることで「実はそういう背景があった」ってことが伝わったわけだから。視聴者が情報を立体的に受け取れるようになってきてるのかなって思うし、これって結構大事な変化だと思う
そうだよね、でもさ、やっぱりそういう状況になる前に制作側がちゃんと対応してほしかったって気持ちも正直ある!
( ; ᴗ ; ) あのが何度も声を上げてたのに改善されなかったっていうの、タレントとしてすごく傷ついたと思うし。SNSで解決できたから良かった、じゃなくて、現場でちゃんとコミュニケーションが取れる環境が大事だよね〜ってあらためて感じた
あたしはこれ見て、「自分も何かモヤっとしたことがあったらちゃんと言っていいんだ」ってちょっと思えた気がする!
あのが諦めずに改善を求め続けたっていうの、勇気がいることだと思うし、それをSNSで共有したことで共感が広がったんだよね。テレビとSNSってこれからどんな関係になっていくんだろ〜、なんか今後が気になる展開だよね( *´꒳`*)
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